◎その他規格外 もろもろ◎

📖最近読んだ本📖

 

1年ぐらい前から読み続けているのは、何と「鬼平犯科帳」シリーズ(池波正太郎 文春文庫 新装版)(笑)。まさか自分がそんな年寄りじみたもの(ごめん)を読むとは思わなかったのだが(って十分年寄りだが 笑)兄にもらった第1巻を読んでみたら、1話目で主人公と思われた男がラストでいきなり死んでしまう、というまさかの展開にびっくり(話も面白かったのだ)、で、全24巻を買い求めて(古本で。だから安かった)順次続きを読み続けている、というわけ。今17巻目かな。たまに別の本を挟んだりしているが。

 

その、たまの別の本の、最近読み直して「へえーー」と感じたのが『生き地獄からの帰還』(露坂環樹 絵運馬出版 1977年  福生時代に買った)。私小説と言ってるけど、殆ど実話らしい。なんか似ている。

 

で、次に今読んでいる挟み本は『おまえさん(上)』(宮部みゆき 講談社文庫)。

 

宮部さんのは以前から時代物も好き。特にミステリーものが。現代が舞台のものでは、『摸倣犯』『理由』より前のものは、短編・長編を問わずすべて好きだった。

 

プロット構築の見事さにも惹かれるけれど、何より作品の底に、温かいものが流れていて、そこが好きだった。

                       2019.5.21

 

 

 

♬セレライブの感想byおっさん♬

 

2月2日代々木のセレナーデ再結成ライブの感想を"関西のセレナーデ・新月ファンのおっさん”から送られてきました(日付が 2018 2/2、2018 4/13 となっているけど2019の間違いだよね (^_^;))。

 

何を今ごろ、と思われるかもしれませんが、すべてをその日に向けて注ぎ、突き進んできたために、終わった後は燃え尽きてしまったんだそう。

 

もう二度と見られないと思うと、また悲しさが募ってきて、、、ということだったそうです。

 

嬉しい話です。それならもう一度・・・ということになるのかどうか。。。

 

イラストは、「(高津にとって)この日がすべての始まりだった」という図なのでしょうね。確かにこの日から高津のセレナーデは始まったわけです。

 

Part 1とあるから当然Part 2もあるよな。期待しちゃお(#^^#)

 

しかしうまいなあ、イラスト。いつ見ても感心してしまう。ホントはすごく有名なイラストレーターさんが、偽名で描いてくれてるんじゃなかろうか、なんて思ってしまいます。

 

それから、小松君がセレナーデ脱退後に加入、活動していたグラン・ギニョルのブートレッグライブCD(そんなのあるんだ!!)も見つけて送ってきてくれました。おっさん! 何という情報収集力!! (^_^;)

 

連休明けになりますが小松奥さんに渡せます。きっと喜んでもらえるはず。でも知らなかったなあ。正規のアルバムまで出してたなんて。ライブは1回だけ観た記憶があるんだけどね。

                         2019.4.25

 

 

 

☸☸今年も関西のおっさんから年賀状が☸☸

もう、うれしいったら!
もう、うれしいったら!
表側にもオマケが・・・(^^♪
表側にもオマケが・・・(^^♪

 

今年も ❛❛関西のセレナーデファンのおっさん❜❜ からセレナーデイラスト入りの年賀状が届きました。!(^^)!

 

こんなに手間をかけた賀状をいただくのは嬉しいの一言ですまされないほどの喜び。

 

2/2にこれに見合った演奏ができるのか心配(笑)。頑張ります! 小松君の分も!

 

                                                                                                              2019.1.6

 

 

 

★♪伊藤政則氏 大イベントに行ってきました♪★

B1スタジオでのトークショー。左はゲスト・プロインタビュアーの吉田豪氏。ゲストは日替わり。
B1スタジオでのトークショー。左はゲスト・プロインタビュアーの吉田豪氏。ゲストは日替わり。
こちらは8 階のブースの一部。関連グッズがぎっしり。
こちらは8 階のブースの一部。関連グッズがぎっしり。
レコードジャケット内側。左上に演奏者クレジット。ドラマーのHirokichi KomatsuはHiroyoshi Komatsuの間違い。ついでに言うとKeybordはKeyboardだよね。ちゃんとした校正を通さないとこうなる(こともある)。
レコードジャケット内側。左上に演奏者クレジット。ドラマーのHirokichi KomatsuはHiroyoshi Komatsuの間違い。ついでに言うとKeybordはKeyboardだよね。ちゃんとした校正を通さないとこうなる(こともある)。
レコード盤と伊藤氏のチラシ。チラシ左下の広告に注目!
レコード盤と伊藤氏のチラシ。チラシ左下の広告に注目!

 

  

9月23日(日)、サンデーマーケットライブの後に伊藤政則氏の大イベント「メモラビリア フェスト ファイナル」に行ってきました。

 

伊藤氏の集大成というだけあって、大規模な催しでした。B1ではトークショー、お題は「伊藤氏と芸能界との関係について」。まず普通は語られることのない興味深い(ご本人のゴシップも含めた)、話が1時間半、たっぷり聴けました。具体的には、、、うう、、、言えない(笑)。

 

8階のブースでは伊藤氏関連のグッズが山盛りテンコ盛り。バンドTシャツやらメタルグループとの写真やら似顔絵入りビールやらコースターやらバッジやら・・・・。

 

下の写真が私作曲の2曲(「吸血鬼伝説」「海にとけこんで」)を含めた4曲(+1曲「海とけ オーケストラバージョン」)入りレコード盤ジャケット内側。ジャケットには今は無き渋谷・屋根裏でのライブ写真が2枚載っている。懐かしい。伊藤さん、全然変わってない。ライブやリハーサル音源を収めたCD-R(オレ所有)写真も。

 

実はオレ、まだそのレコード聴いてない。まずは屋根裏からプレーヤーを引っ張り出さないことには。(^_^;)

 

1979年録音のリマスター盤。あれからもう40年近くたつんだなあ。オレにとって以上に、伊藤さんにとっては大切な大切な思い出なんだなあ、と感じた。ライブも3回やったっけ。

 

「メモラビリア フェスタ ファイナル」は25日(火)まで開催。

                              2018.9.24

 

 

▲牛浜ブラザースのイラスト!!▲

 

関西のセレナーデファンのオッサンから暑中見舞いをいただきました。もちろんイラスト付きで!

 

で、今回は「牛浜ブラザース編」 牛浜ブラザースのイラストを描いてるのなんて、世界でもただ一人でしょう、なんて言ってらっしゃいましたが、確かにその通りでしょうね。

 

なんてウダウダ言うよりも、どうぞイラストを。

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※高津曲のCD化とありますが、実際はレコード(アナログ盤)です。念のため(高津)。
※高津曲のCD化とありますが、実際はレコード(アナログ盤)です。念のため(高津)。

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ね、いつものようにではありますが、見事ですね。

 

こういうの貰うと、、ホント元気が出ます。(^o^)

 

いつかまた小規模でもいいから「牛浜ブラザース」、復活させてみたいものです。

 

                                                 2018.8.21

 

 

◆関西のセレナーデファンのオッサンからのイラスト◆

 

世の中には並々ならぬ才能を持った方々があちこちにいらっしゃるものですが(そういう方々と知り合える機会はめったにない)、何とセレナーデ・新●月ファンの方の中にもそういう方がいらっしゃって・・・・・・私の所にイラストを送ってきてくださいました。

 

とにかくイラストを見てください。

 

まずは高津バンドの。 ⇓ ⇓ ⇓ ⇓

 

 

次はセレナーデのイラスト ⇓ ⇓ ⇓ ⇓

 

 

絵の上手さもさながら、その想像力にビックリです。

 

それにしてもよくセレナーデ関連のエピソードをご存じだ。

 

年齢(時代)・服装は新●月BOXの中の「ARCHIVES」のジャケット写真からヒントを得ているようですね。

 

この他に「新●月編」もあるのですが、そちらは近々ころんたさんがファンサイトのほうに載せてくれるでしょう。お楽しみに。

 

次は今年私が頂いた年賀状ですと、ボツになった分も)。 ⇓ ⇓ ⇓

 

 

さらに、これ ⇓ ⇓ ⇓ がボツだった分。こっちも相当に面白い。

多分新年と関係のある方を採用してくれたのだと思う。

 

この他に「関西のセレナーデファンのオッサン」からセレナーデに関する質問を沢山いただいてます。それに私がお答えするコーナーもここに、または別に設けますので、ご期待ください。

 

って、誰も期待してないか・・・ (-_-;)